Exfront - 「ことば」でつながるWebデータベース

v3.0.1からv3.1.0へのバージョンアップ手順 印刷

v3.0.1からv3.1.0へのバージョンアップ手順

Exfront v3.0.1からExfront v3.1.0へのバージョンアップは、次の手順に沿って行ってください。

1. 既存のExfront設定情報のバックアップ

  • 既存環境におけるDBへの接続情報や添付ファイルの情報について、設定情報のバックアップを取得します。【Exfront操作ガイド:2.4.1.1 バックアップ を参照】
  • 旧バージョン環境を復元する場合に備え、(Tomcatインストールフォルダ)\webapps配下にあるexfrontフォルダについて、フォルダのコピーをデスクトップなど任意のローカルフォルダに作成しておきます。
バックアップ
バックアップ

2. 既存の旧バージョンExfront環境の削除

  • Tomcat managerから既存の旧バージョンのExfrontを停止し、配備解除を行います。
  • Tomcatを停止させます。Tomcatの起動/停止は、コントロールパネル>管理ツール>サービスからApacheTomcatの起動、停止を行ってください。
  • (Tomcatインストールフォルダ)\webapps配下にあるexfrontフォルダを削除します。
  • Tomcatを起動し、Tomcat managerから旧バージョンのExfrontが削除されていることを確認します。
tomcat_undeploy
旧バージョンの削除

3. 新バージョンExfrontのインストール

  • Tomcat managerから新バージョンのCD-ROMを使ってWarファイル配備を行います。【インストールガイド:2.4 ExfrontWebポータルアプリケーションのインストール を参照】
  • Excel/Calcを使用している場合は、テンプレートファイルの設定を行います。【インストールガイド:2.5 Excelテンプレートファイルの設定、2.6 Calcテンプレートファイルの設定 を参照】

tomcat_deploy

新バージョンの配備

4. 設定情報のリストア

  • 3で登録した新バージョンExfrontを起動し、1で取得した設定情報のリストアを行います。【2.4.1.2 リストア を参照】

exfront_admin_restore

リストア

5. クライアントPCのExcel拡張機能キャッシュ削除(スプレッドシート連携でExcel使用時のみ)

  • C:\Documents and Settings\ユーザID\Local Settings\Application Data\assemblyフォルダ配下を全て削除します。

6. 動作確認

  • Exfrontにログインし、動作に問題のないことを確認します。
正常に動作しない場合は、再度2と同様の手順でExfrontの環境を削除し、3~5の手順を再度実施してください。
旧バージョンの環境に戻す場合は、以下を実施してください。
  • 2の手順でExfront環境を削除
  • 旧バージョンのCD-ROMを使い、3と同様の手順で旧バージョンのExfrontをインストールします。
  • Tomcatを停止し、1でコピーを作成したexfrontフォルダを(Tomcatインストールフォルダ)\webapps 配下に復元(上書き保存)します。
  • 再度Tomcatを起動し、Exfrontに接続します。

以上です。

 

 

 

 

最終更新 2009/05/28